自分の成長を加速させるためには安心して失敗できる環境に身を置くことだ!

どうもほりぴーです。今回が記念すべき初投稿記事となります。これからコンスタントに執筆していこうと思います!

そんな初回は「自分の成長を加速させるためには安心して失敗できる環境に身を置くことだ!」ということです。伝えたいことはタイトルそのままです。最近強くそれを感じています。

きっと誰でも失敗するのは怖い

ぼくはとてもとっても失敗するのが怖い人間です。地震・雷・火事・親父よりお化けより失敗することが怖いです。失敗と聞いただけでガクブルなのです。恐怖に慄いてしまうのです。

小さい頃から失敗すること、失敗して恥をかいてしまうことに抵抗がありました。失敗するのはだめなことだと。なぜそう感じるのか。それは周囲の環境に原因があります。

失敗を経験する場が同世代しかいないような舞台であるということです。

小学校に入学したあと高校を卒業するまでは基本的に常に同世代がいる環境で自分の実力なりスキルを発揮することになります。よくあるシチュエーションは授業中の発言や問題への回答。その他には部活動の大会やコンテストなどなどたくさんありますがどれも同世代のなかで行うものです。

思春期のうちって人にどういう風に思われているのかすごく気になるじゃないですか。例えば授業中に発言して「間違えたらばかだと思われるんじゃないか」とか「こんな発言をしたら笑われちゃんじゃないか」とか。そういう感情が邪魔をして積極的に発言しにくいですよね。まあそんなことは気にしないでどんどん自分をアピールできるのがいいんだろうけど、どうしたって気になっちゃうもん周りの目。

そしてそういう風に一度思ってしまうとなかなかその考えを拭い去ることは難しくって。引っ込み思案、ヤドカリ人間の完成です、みたいな。

授業中の発言なんてって思う人もいるかもしれませんが、やっぱりアウトプットって成長するにはすっごく大事

もうこすられすぎちゃって摩擦で火が出ちゃうんじゃないかってくらい言われてきてるけど書きます。アウトプット大事。本を読んだり勉強をするのも重要だけれど、それをアウトプットする機会がなければただの知識で終わってしまいますから。

アウトプットすることでようやく自分自身の血となり肉となり理解が深まっていくものですもんね。そういう機会を自分自身でなくしてしまうのは例え授業中の発言や人数の少ないグループでの発言であったとしてももったいない。

失敗しても、恥をかいてもいい。そう思えるだけでアウトプットの機会って格段に増えるんですよ。現にぼくがそうです。どんどん恥をかきなさいって言ってもらってからアウトプットの機会が増えています。むしろ恥をかくためにアウトプットしているといっても言い過ぎじゃないです。

失敗できる環境は自分より経験値の多い人がいるところ

「失敗とか恥とかそんなのかけるんだったら苦労してねえわ、おいこの若造が!」って声もちらほら聞こえますね。偉そうに書いてきましたけど、ぼくも最近失敗できるようになったばかりですから、ビギナーですから。それも自分の力じゃなくって人のおかげで。でも人の力で変わるって大事じゃないですか?

小学校以来のヤドカリ人間だったぼくが恥をかいてもいいと思えるようになったのは完全に周囲の環境のおかげです。今「100万円でリアルビジネス立ち上げサークル」というところに参加させていただいています。そこのメンバーはぼく以外社会の荒波に揉まれ経験値を蓄えた方ばかりです。そんな中にポツンとぼくだけ大学生がいます。

主催者の方がぼくに言ってくれたのは「失敗してもいい。恥をかきなさい」というもの。この言葉はきっと今まで何度もいろんな人に言われたり目にしてきたものです。言葉はぜんぜん普通です。でも今回はめちゃめちゃ響きました。そして実際に行動しています。なぜか。この環境なら、このメンバーなら恥をかいてもいいなと本当に感じたから。

同世代がいないことで思いっきり恥をかけるんです。というか今はもう恥をかきたくってうずうずしてるくらい。それくらい周囲の環境って大事で、それによって変われるんです。だって企業の社長にコピーライターやプロブロガーなどなど多種多様のスキルを持ったメンバーの中にぺーぺーの大学生がいるんですもん。そりゃばかだと思われたくないなんて思いませんよ。むしろ「自分だけ思いっきり恥をかけるラッキーな存在だ」と思っちゃってるくらいですから。

環境で人が変わるってあるあるだと思うんです。今ぼくはその環境パワーを存分に自分の成長に生かすことができている。

周囲の環境は自分の行動次第でいくらでも変えられます。現にぼくが素晴らしい環境にジョインできてますから。調べればいろいろと方法はあります。変わりたいと思いつつ、いつも強く心にきめても結局元の自分に戻っちゃうというあなた。一人で無理なら人に頼ればいいんです。頼れる人がいないなら探せばいいんです、そして頼ればいいんです。

同世代がうんたらかんたら言ってきましたが、別に同世代がいても自分が失敗できる環境であるならいいんです。ぼくの場合は上の世代の人たちと関わるほうがよくってそう感じたから書いただけなので。みなさんそれぞれの環境を見つけてください!

ぼくが今この環境に身を置けているのはすごい偶然でミラクルなので偉そうなことは言えませんが。まあ運も実力ですし、ぼくがこの方向にアンテナを張っていなければ絶対にありえなかったことのなので、つまりは実力です。

変わりたいと思っている人は変われる人です。きっとそうです。そして自分が変わり始めたかもと実感が持てた時はすごく自信になります。その自信がさらに自分の成長を加速させてくれます。それはもう雪だるま式にすごい勢いで。

自分を変えて成長したいのなら、自己啓発本を読むのもいいですが自分が変われそうな環境を探すほうが何倍も効果があると思いますよ!

今回は以上。ありがとうございました◎

 

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