AIを「活用する」って頼ってみるってこと【AI時代の生き抜き方】

どうも、気温の上昇とともにテンションも上がりつつあるほりぴーです。

仙台はまだ梅雨ですが、例年あんまり梅雨に雨が降るイメージがないんですよね。まだこっちに移って2年ちょとですけど仙台の梅雨はそんなに悪いイメージがないです。

さて、今日書いたこちらの記事。

藤井聡太四段に学ぶ、AI時代の生き抜き方

フィードバックを受けて「なるほど!」と思ったので早速記事にします!

先の記事は藤井四段の活躍から感じたAIとの関わり方について書いてみたもの。

要するに、AIをどんどん活躍していかなくっちゃいけないよね。AI使えればいろんなことできちゃうよ、プロにも勝てちゃうよって話です。

先の記事の「活用」ってどういうことなんだろうっていうのがこの記事の主題。

だからまだ読んでない人は前の記事読んでからこの先読んでみるのをおすすめします。

身の回りにAIってある?

AIって身近になりつつあるけどまだまだ生活の中では浸透していない。浸透していないっていうのは正しくないですね。

「今AIのことばりばり活用してやってるぜ!」って実感が少ない。そういうのを得られる機会がない。

生活の中にはAI技術ってもうすでにあります。

例えばぼくがよく使ってるのはGoogleアシスタント。先日アップデートが入ってからめちゃくちゃ使ってます。話しかけることで検索できたりスマホの操作ができちゃったりするあれです。

その他にもロボットのPepperとか掃除機のルンバとか車の自動ブレーキとか。

どれも生活に役立つ技術たち。だけどそれを活用しているって感じられないし、どうすりゃいいかわからないし。

むしろ使えば使うほどもっとこんなことできるんだろうなって思っていって…

「AIを使って力強く現代を生きてるぜ!」とはならない。

今ならないってことはきっとこのままだと将来的にもそうはならない。なれない。

だってもっともっとできることが増えて、身近にAIが増えていくんだもん。今できなきゃ無理。無理無理。

 

でも、さっきの記事。「AIを活用する」って言ってたけど活用って何?

うん、活用するとは、つまり、その、あれですよ…だから…ゴニョゴニョ…

そんなこと考えてなかったーーーー!あまーーーーーーい!

ってことで「活用」って何なのか考えてみました。

そうすることで将来AIを活用するために今なにができるのか見えてきました。

活用=頼る

活用ってなんなのか。

「用いて活かす」

AIを用いて活かすってどういうことか。

 

それはAIに頼るってことです。

自分じゃどうしようもないことをAIにやってもらう。それが活用するってこと。

 

たとえば藤井四段の例。自分の対局の指し手をAIに解析してもらうこと。

AIはこれまでの棋譜のデータの中からそれぞれの指し手に点数をつけることで自分の手が有効だったのかそうでなかったのかを判定してくれます。

これは人間にはできません。できるけれどもできません。

これまでの蓄積データを用いて自分の一手一手を解析していくのは人には無理です。膨大な量のすべてのデータを参考にして判断することは人にはできません。

しかし、AIはそういった作業が得意です。一瞬でできてしまいます。

 

自分にはできないからAIに頼る。

これが活用するってことなんです。

 

じゃあ、意味もわかったところで早速AIを活用してみようと思ってもなかなか活用できるAIが身近にない。

これからの時代に備えることができない。。。

でも大丈夫。予行練習としてできることがあります。

自分の周りの人に頼ってみるってことです。

身の回りにいる自分が苦手なことを得意としていて簡単にこなしてしまう人に頼ってみる。

身の回りにいる自分よりもなにかを優れてできる人って言ってみればAIみたいなもん。自分より知識があってそれをすぐに引き出してくれるから。

将来的にAIがもっと生活の中に溢れたときに活用するために。その練習として頼ってみるってことをするべきです。

具体的にどうするか。

自分がわからない、困っていることを聞いてみる

教えてもらった知識を参考に問題を解決してみる

このツーステップでOKです。

そんなの当たり前にやってるよって方が多いと思います。そうなんです。誰でも簡単にできることなんです。

「AIを活用する」なんていうと小難しい感じがしちゃうけど、要は自分が困ったときに人に助けてもらう流れと変わらないわけです。

ただ世の中には人に頼るのが苦手な人がいます。それも結構いるそうな。

そういう人はAI時代に苦労してしまう予備軍と言えます。その時が来て困らないようにできることから始めてみましょう。

人に頼るときは誠意・敬意・リスペクトを忘れずに。

こちらがその気持ちを持っていれば頼られて嫌な思いをする人はいないはずです。

どんどん人に頼っていきましょう。

頼ることは悪いことじゃないです。成長をとめる行為でもないです。

むしろ周りと自分を成長させるのが頼るってこと。

人に頼り、人に頼られる存在になりましょう!

ぼくもそうなりたーーーーい!

以上。ありがとうございました。

 

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