どうしてこれまでぼくはブログを長続きさせられなかったのか。

どうも、ほりぴーです。

このブログを始めてようやく1週間が経ちました。まだまだ1週間です。

書いてて思ったのは「文章書くのってすっごく楽しい!」ってこと。

それと「文章にすることで自分の考えがまとまるな」ってこと。

頭の中で考えることよりもやっぱり手を動かしたほうが考えを深められる。それをつくづく実感。しかも書きながら文章を読み返すことで新たな考えが思い浮かぶこともある。書き始めて本当によかった。

そもそもこのブログを開設したのは自分から情報を発信することの重要性を実感したから。だからこのブログを始めました。

実はこのブログはぼくが始めて開設するブログではありません。これまでいくつかのブログの運営にチャレンジしてきました。

しかし、全然長続きせず…。

今日はそんな過去を簡単に振り返って今後は同じミスをしないように対策を練っていきます。ひょっとしたらぼくと同じ悩みを抱えている人には参考にしてもらえるかもしれません。

典型的な3日坊主

文章を書くのは好きです。

だからこれまでもブログをやってたことがあります。一番最初にブログをやったのは小学生のとき。クラスの何人かのグループでみんながそれぞれのYahooブログを開設していました。そこがぼくのブログ人生のはじまり。

中学に進んでからはほとんどブログを書くことはなくなりそのまま高校時代も終了。

そして大学進学を機にもう一度ブログを書き始めました。

いろいろ調べてみると「ブログで稼いでいる人がいるらしい」とか「Wordpressでブログをはじめるのがいいらしい」とかって情報をゲット。ものすごくわくわくしてブログを立ち上げたのが大学1年生の5月。

しかし、全然続けることができず。。。稼ぐとかそういう次元になる前に閉鎖しました。

そして今年の初め頃にもまたブログを始めたいという気持ちが沸き起こり、今度ははてなブログに登録。

そのときに考えたタイトルが「Mujimudai」。だけど結局ほとんど記事を書かずにこちらも閉鎖。

ブログを書きたいと思いながらも全然継続することができない。

「ブログを続けてる人いいな〜、いろんな人に読んでもらえて羨ましいな〜」って日々を過ごしていました。

ぼくは典型的な3日坊主なんです。これはブログだけじゃなくっていろんなことでそうなんですけど。

だけどやっぱりブログを書きたい!情報発信していろんな人にみてもらいたい!

そんな思いから懲りずに最近開設したのがこのブログ。なんだかんだで4回目の開設です。

ブログは書いていなかったけれど読んではいたし、Wordpressで一度ブログを作る経験もしていたので開設はスムーズに。しかもHTMLとCSSをかじっていたのでちょこっとレイアウトをいじってみたりして。まあここまでは楽しくブログを書いています。

ぼくのブログ運営の邪魔をしていた2つの考え

これまでのブログ。全然長続きしませんでした。

なんで長続きしなかったのか、自分なりに分析してみると「ハードルを高く設定しすぎて記事を書けない」っていうのと「誰に向けて書いていいのかわからない」っていう2点が大きなポイントだったんだと思います。

「ハードルを高く設定しすぎて記事を書けない」=書き始めるまでに「これだ!」って自分が実感を持つことができないと記事を書き始めないってことです。

もうこれが原因でほとんど記事を書くことができませんでした。だってなかなか「これだ!」っていうテーマなんて見つかりませんもん、降りてきませんもん。

だから全然記事の執筆に取り掛かることが出来ずにいました。

「これだ!」っていうテーマじゃなきゃ公表しちゃいけないと考えている自分もいました。おかげさまでハードルは高くなる一方。高くなればなるほど「これだ!」って思えるテーマも少なくなっていき書けなくなって…負のスパイラルでした。

そしてもう一つのポイントが「誰に向けて書いていいのかわからない」

読者をイメージすることができないからどんなテーマで書いていったらいいのかわからなかったんです。

一つのテーマに絞って書いていくべきなのか、それともいろんなジャンルで記事を執筆していくのか。若い人に向けるのか自分よりも年上の人をターゲットにしてみるのか…

悩むばかりで全然答えは見つからず。どこからどう手をつけていいのかわからないままでした。

この2点がぼくがブログを継続できなかった大きなポイント。

つまりはこの2点はこのブログを続けていく上でのぼくにとってのハードルになります。同じミスを繰り返さないために対策を練っていきます!

楽しいブログを続けていくために

まず一つ目。

「ハードルを高く設定しすぎて記事を書けない」

でもこれに関してはすでにぼくは乗り越えることができています。ハードルを高く設定せずにすむマインドを手に入れています!

それはこのブログの最初の記事のテーマでもあります。

自分の成長を加速させるためには安心して失敗できる環境に身を置くことだ!

さらにこの記事でも書いています。

行動力を高めるためには「減点法」はやめなきゃだめ

これらの記事で伝えているようにぼくは「失敗できる環境に身を置くこと」ができていて「100点ではないものも発表すること」ができるようになっています。

この2つができているぼくはもうすでにハードルを高く設定しすぎることはありません。

というかハードルを高く設定したとしてもそんなの無視して進んでいっちゃうような考え方を手に入れました。「飛び越えられないならくぐればいいじゃん」みたいな。「パンがないならお菓子を食べればいいじゃん」みたいな(違うか。笑)

ということで一つ目のポイントクリア。ここで躓くことはないでしょう。

では2つ目。

「誰に向けて書いたらいいのかわからない」

これは一つ目ほど簡単ではありません。実際、このブログに最初の記事を投稿した段階では全然曖昧でした。誰に伝えたいかをほとんど意識せずに書いていました。

だって「ほりぴーの ほりぴーによる ほりぴーのための文章」だったから。

でも自分のために書いているつもりだったんですがそこにもすでに答えがありました。

そう、自分のために文章を書く。

それでいいんです。

誰かの役にたつ情報を提供しなくっちゃいけないんだから自分よがりのわがままな文章なんてだめだ。

それは確かにその通りです。

だけど自分に向けて文章を書くのって全然自分よがりじゃない。

どうすれば自分よがりじゃない文章を書けるのか。

自分は自分でも「過去のなにかに困っていた時の自分」に向かって文章を書くようにすればいいんです。

そうすれば伝えたい相手は困っている人です。困っている人を助けようと文章を書くことになります。

そんな風に意識して書いた文章にはちゃんと伝えたいメッセージもあるし、役に立つ情報もある。

これで自分に向けて文章を書くけれども自分よがりにならずに済みます。

そして重要なことが。それは「世の中には過去の自分と同じように悩んで困って苦しんでいる人がいる」っていうこと。

そういう人がいるってことを理解できれば過去の自分に向けて文章を書くってことで人の役に立つことができることがわかるはず。

たった一人の過去の自分に向けて一生懸命に文章を書く。

それでOKなんです。

ということで2つ目のハードルもクリア。

これで当分このブログも安泰です。笑

 

ブログに限らず、自分から外の世界に向けてなにかを発信していく時には継続する上での障害になるものが多々あります。

もちろんその原因は人それぞれ、多種多様ですが。

やっぱりいきなり根を詰めすぎずに始めて行くのがいいんだと思います。世間はあまり気にせずに。

てことでブログ運営でくじけそうになったらこれをみて頑張ります。ぼくと同じような考え方で行き詰まっている人はぜひ参考にしてみてください。

以上です。ありがとうございました。

この記事も読んでおいてもいいかもよ

自分の成長を加速させるためには安心して失敗できる環境に身を置くことだ!

行動力を高めるためには「減点法」はやめなきゃだめ

 

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