コンテンツってなんでもいいって先輩に教わったって話

どうも、ほりぴーです。

さくっと本題へ。

今日は「コンテンツ」の話。

一人でやるのって大変

先日参加しているサークル内でのみんなでコンテンツを作ろうってチームのミーティングに参加してきました。

このチームの目的は誰かと協力してコンテンツを作成すること。

一人でコンテンツをつくるのって大変。

実際ブログを書くようになってそれをすごく実感してます。好きだからやってるけど楽ではない。むしろ大変。

言いたいこと、伝えたいことがあるけれどそれを文章にしていくのって難しい。けど楽しい。今は全然楽しいの方が勝っているからある程度コンスタントに続けられているけれど楽しくなくなったら絶対に続けられない。

だから一人でやるのが大変なんだったらいろんな人とコラボしてやろうよってのがこのチーム。

一人じゃ限界がある。行き詰まりが来る。

そこを乗り越えていくためにも一緒にやっていこうっていうのがこのチームなんです。

で参加してみて、前回100万円でリアルビジネスを立ち上げるってチームに参加した時と同様にぼくはまだ何者でもないのでできることがない。

何をどうコンテンツにして提供していったらいいのかわからない。

自分の得意分野があって、その情報を発信することで仕事につなげていきたい。みたいな明確なものがない。

ブログ書くの楽しいし、なんとなくやってます。ぐらいのノリなので。笑

だからコンテンツありきのコンテンツになってしまってるというか。書きたいから書いている状況なので。

そこで思い切って「コンテンツありきのコンテンツになっていて、どういうものを発信すればいいのかわからない」って聞いてみました。

わかんないから先輩に聞いてみたってわけです。

コンテンツってなんでもいい

「コンテンツ」

なんていうとカッコ良く聞こえる。そうすると急に敷居の高いもののように感じられちゃうけど。

ぼくはそこの考え方から違っているってことを指摘してもらいました。

「コンテンツはなんでもいい」

らしいです。コンテンツってなんでもいい、とにかくまずはアウトプットすることが大事。

最初は量が大事。圧倒的な量が大切。

何もないぼくでも量を出すことができればいずれは量があることが価値になる時が来る。

そしていろいろと発信する中で自分が「これだ!」と思うものに出会えたらそれの専門家としてのポジションを取りに行けばOKだということ。

当面ぼくはこの教えを信じて頑張ってみようと思います。

もちろんいろんな考えがあるのは承知の上で。

「コンテンツは量より質だろうが!」って人もいるし、それはそれでいいと思う。

けど今のぼくがそれを守ろうと思ったらブログ書けないです。質高める努力をしてからじゃなきゃ発信しちゃだめなんて言われたら書けない。

楽しいブログを書けなくなるのは嫌だから書きながら質を高めていきます。

とっとと質を高めるには量をこなさなくっちゃいけない。だからまずは量を追い求めていきます。

もちろん質をないがしろにするわけじゃなりません。

その瞬間の最高の質を求めます。そうじゃなきゃいくら量を出しても成長が鈍るから。

ただただ素振りしたってだめですもん。バッターボックスに自分が立っている姿をありありと想像して素振りしなくちゃ。

というか、文章を書いて外に向けて発信するということはバッターボックスに立っている。だからあとはどれだけバットを振るのか。がんばります。

「同世代の眠っている好動力を引き出す」

これがぼくのビジョンです。

達成するためにはまずは同世代への影響力を高めていかなくっちゃいけない。だからまずはそこに注力する。今年いっぱいはそこの強化をひたすらがんばる。

今はこのブログがぼくの情報発信の中心地。ここをまずはがんばる。

そしていろんな方法でコンテンツをこれからは製作していく。

宿題として動画を1本作成するって課題が出たから。どうしよう…って思いもあるけれどまずはやってみる。

コンテンツはなんでもいい。

まだこの言葉を自分の中でしっかり理解できているとは思っていないです。

これまでいろいろとコンテンツを製作して向き合ってきた人とぼくとでは理解力が違うから。

ただこれまでいろいろ作ってきた人がいう言葉だから信じてみます。

とにもかくにも「同世代の眠っている好動力を引き出す」

そのためにできることを考えて実践します。

以上です。ありがとうございました。

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