【ドラキャン2日目〜パブリックスピーキング〜】”聞き手に伝わり感情を動かすスピーキングとは?”

ほりぴー
毎日温泉三昧でお肌がすべすべになってきたほりぴー(@horimoto61)です

ドラキャン2日目の今日は「パブリックスピーキング」について学びました。

では、学んだことをまとめていきたいと思います!

人に伝わるスピーキングのコツとは

パブリックスピーキングとは文字どおり人前で話すことです。

セミナーで講師として喋る、プレゼンテーションを発表する際に喋る、クラスで発表する際に喋るなど人前で話す機会はたくさんあります。

まあ、ほとんどそんな機会はないよって方もいるかもしれません。笑

人前で話すのは苦手って方は多いですよね。

何を話したらいいのかわからない、どう話せばいいのかわからない。

 

だけど、一番の悩みは伝えたいことを伝えられないことではないでしょうか?

 

今回は、


  • スピーキングに盛り込むべき3つのポイント
  • 感情を揺さぶるための3つのポイント
  • レベルに応じた伝え方の違い

という3つから伝わるスピーキングのコツを学びました。

 

これをしっかりと抑えるだけで、自分の伝えたいことが伝わって聞く人の満足度を高めることができます!

ぜひ覚えていって活用してください。

スピーキングに盛り込むべき3つのポイント

まずはスピーキングを行う際に盛り込むべきポイントについてです。

 

スピーキングをするときには自己満足で終わってはいけないですよね。

自分が相手に伝えたいことがあり、それを伝えるために言葉を届けているわけです。

相手に自分の話を聞いてもらい、価値を感じてもらうためには次の3つのポイントを意識するようにしましょう。


  1. 共感を与える
  2. 新しい発見を提供する
  3. 自分ごとに感じてもらう

共感を与える

共感を与えることは話を聞いてもらう上で重要です。

全然共感できない話は聞いていてつまらないし、そもそも聞こうとも思いませんもんね。

自分の話をしっかりと聞いてもらうためには相手に共感してもらえるように努力しましょう。そしてできるだけ話の早い段階で共感してもらえるといいそうです。

最後の最後に共感できる内容が盛り込まれていても、そこに至るまでの内容のほとんどが右から左へと流れていってしまうような形になってしまいますもんね。

新しい発見を提供する

新しい発見を提供することは大きな価値です。

裏を返せば聞き手が知っている情報しか提供することができなければ大きな価値を提供できていないことになります。

これは自分が話をする分野の上級者向けに話をする際に重要になります。知っていることばかり語られても聞き手の満足度は下がるばかりです。

聞き手にどんな人が多いのかを想像・リサーチして、新たな発見を内容に盛り込めるようにしなければいけないですね。

自分ごとに感じてもらう

こちらからどんなに情報を提供しても聞き手が、「で、結局何をすればいいの?」という疑問を抱いてしまうようであれば良いスピーキングであったとは言えません。

 その分野の初心者向けに話をする際に特に注意を払わなければいけません。

話を聞き終えても結局何をすればいいのかわからないという状況になってしまう可能性があります。

自分の話を聞いた上で、「今後何をして欲しいのか」「明日から何をすればいいのか」ということがわかるようにすることで自分の話を自分ごとに感じてもらうことができます。

 

ほりぴー
この3つを抑えることで相手を自分の話に引き込み、伝えたい思いを伝えやすくなります。

聞き手の感情を動かすために重要なこととは?

先のポイントを押さえて聞き手を自分の話に引き込むことができるようになったら、次は相手の感情を動かす必要があります。

 

セミナーなどをきっかけとして売り込みたい商品がある場合などは相手の感情を動かさなければ買ってもらえませんよね。

感情を動かすためにも3つの押さえなければならないポイントがあります。


  1. 聞き手との違いを提示する
  2. 体感したことのある大きな問題を示す
  3. どんでん返しを入れる

この3つをうまく使うことで聞き手の感情により強く訴えかけられるようになります。

聞き手との違いを提示する

人は「違い」に気づくことに価値を感じます。

何かで成果を出して成功している人を見たときに、「どうしてあの人は成功しているんだろう」と感じることってありますよね。

この時の「どうしてあの人は成功しているんだろう」とは「自分とあの人との違いはなんだろう」と言い換えることができます。

うまくいっている人と自分との違い。

そこをはっきりを言語化することで聞き手の感情を揺さぶれます。

体感したことのある大きな問題を示す

体感したことのある大きな問題について触れることは聞き手の感情を動かす大きな要素になります。

人生を例にすれば、お金のこと、健康のこと、ライフスタイルのことなどなど人が大きな関心を示す問題はいくつか考え付きますよね。

自分が話すテーマにおいて多くの人が体感したことのありそうな大きな問題について触れることで共感を呼び、感情に訴えかけることができます。

どんでん返しを入れる

どんでん返しを入れると聞くとちょっとわかりづらいですよね。笑

これは聞き手に「えー!?」と感じさせたのちに「なるほど!」と思わせることです。

常識とは違ったことについて語り一度聞き手が懐疑的になった後でしっかりとした理由とともに正当化する。

 意外性を感じさせることで感情を大きく動かすことが期待されます。

 

ほりぴー
聞き手の感情を動かすことは満足度を高めることにつながります!

聞き手のレベルに応じて伝え方を変える

人前で話す場合には聞き手のレベルに応じた伝え方をしていく必要があります。

 

初心者が多い場合と上級者が多い場合で同じ伝え方をしてしまっては満足度が低くなってしまいます。

 

では、どうしたら満足度を高めることができるのでしょうか。

満足度を高めるために、初心者向けの伝え方と上級者向けの伝え方のポイントを押さえましょう。

聞き手に初心者が多い場合

聞き手に初心者が多い場合には具体例を多めに盛り込んで内容を詳しく伝えていく必要があります。

伝えたいポイントが10個あったとした場合に駆け足で10個に触れるのではなく、3つをピックアップしてしっかりと話していくようなやり方を採用する方がいいでしょう。

そして自分が伝えたかったことをしっかりとまとめ、聞き手にこれから何をしていって欲しいのか・どうすれば今日聞いたことが活かせるのかを伝えることで満足度を高めることができます。

聞き手に上級者が多い場合

聞き手に上級者が多い場合は抽象的に内容を伝えていくのが効果的です。

伝えたいポイントが10個あったら10個に触れるようなイメージです。

これは上級者とはバックグラウンドを共有することができているために1を語るでけで10を理解してもらえるからです。

そういった人たちに対して細かく丁寧に解説してしまうと話をくどく感じてしまわれかねません。

上級者の満足度を高めるためには抽象的に多くの情報を盛り込み、多くの新たな発見を提供できるようにするといいでしょう。

 

ほりぴー
どんな聞き手がいるのか理解してアプローチ法を変えることが重要なんですね!

まとめ〜今日学んだこと〜


  • 聞き手を自分の話に引き込むポイントを意識する
  • 相手の感情に訴えかけ、価値を感じてもらえるように
  • 聞き手のレベルに合わせた伝え方をする

今日学んだことをまとめると以上のようになります。

スピーキングはそれぞれの人柄が表れますが、基本を抑えることの重要性を知ることができました!

どんどん機会を作って活用していこうと思います!

 

 

以上、ありがとうございました!