【ドラキャン5日目〜ロジカルシンキング〜】”経験を公式化し、アイディアを広げる!”

ほりぴー
濃密な日々で時間感覚がわけわからないことになり始めているほりぴー(@horimoto61)です

ぼくにとって前半戦最終日となる今日のドラキャンではロジカルシンキングについて学びました。

 

ロジカルシンキング。この単語がすでに難しそうですよね。。。笑

 

ただ今回学んだのはぼくが知っていたロジカルシンキングとは少し毛色の違ったものでした。

では、今日も整理していきます!

ロジカルシンキングってなんだ?

Thinking 272677 1920

ロジカルシンキングって大事大事って言われていますよね。

 

「ロジカルシンキング」を日本語にすると”論理的思考法”。

自分の考えを筋道立てて理論的にする考え方と語ればいいでしょうか。

 

 

はい、意味わかんないです。笑

 

色々と調べてみても「論理的思考法とは物事を論理的に捉えるための考え方である」みたいなのばっかり出てきて。

 

ほりぴー
そんなの言葉を見ればわかるワーーーーー、そのまんまじゃねえかぁぁぁぁぁ!!!

 

と思っていたのですが、ドラキャンで井元さんから教わったロジカルシンキングは、

 

井元さん
自分の経験をもとにして自分なりの公式を作るもの。それを活用して新たなアイディアを生み出すもの。

 

ほりぴー
わ、わかりやすい!!!公式化=自分なりにまとめるってことだ!そしてアイディアを広げる。

 

自分の考えをまとめて、新たなアイディアを生み出すために使える考え方が井元さんの定義するロジカルシンキングです!

ロジカルシンキングをなぜするのか

なぜロジカルシンキングをするのか。

 

そりゃやることでメリットがあるからですよね。

 

ということで、ロジカルシンキングのメリットは以下のものになります。


  • 経験に基づいた自分なりの公式を作れる
  • どんなこと(点)も繋げて線にすることができる
  • 抽象度を揃えることで人に伝えやすくなる

それぞれ見ていきましょう。

自分なりの公式を作れる

Signature 2743370 1920

一つ目のメリットは「経験に基づいて自分なりの公式を作れること」です。

 

 

自分の経験を一度きりのものにせず、そこから得られることを今後に生かしていくことができます。

再現性を持たせるわけです。

 

同じシュチュエーションが再び訪れた時に過去の経験を活かせないのはもったいないですもんね。

 

 

これは様々な分野で言えることですよね。勉強でもスポーツでも仕事でも。

一度経験したことから公式を作り出して次に活かせる人の方が有利になるのは間違いありません。

 

そしてこの公式は分野を横断して活用することが可能です。(公式の作り方にもよるけど。笑)

 

スポーツでの気づきが勉強に活用できる。勉強での気づきが仕事に活かせる。これはぼくが語らなくても経験でみなさん知っているはずです。

 

 

経験は大きな武器です。公式化することでいつでも使えるようにメンテナンスしておきましょう。

点をつなぎ合わせて線にできる

Barbed wire 250822 1280

ロジカルシンキングで自分の経験を公式化しておくことで、過去の出来事同士をつなぎ合わせていくことができます。

 

一見すると関係のないようなこともつながる部分を持ち合わせています。それを自覚するためにロジカルシンキングが重要になってきます。

 

点と点をつなぎ合わせて線にすることはその人のオリジナリティーを作り出します。

 

さらに作り出しておいた公式が新たな分野でも活用できることを意味します。

 

 

ぼくは小学校時代毎日のように野球の練習に打ち込んでいたのですが、中学進学を機にソフトテニスを始めました。

全然種目は変わりましたが、野球で身につけていた体の使い方やボールへの間合いはソフトテニスを練習していく上での大きなアドバンテージになりました。

おかげで入部半年でレギュラーになり、中高で県大会優勝・インターハイ出場という経験をさせていただくことができました。

 

野球とソフトテニスという点と点ですがそこから通じるものがあり、そこを線にすることができていたからこそアドバンテージにすることができたんだと思います。

 

 

自分の経験を公式化しておき、それを新たな分野でも活用する。点と点を線にすることで得られるメリットです。

抽象度を揃えられる

Business 2648052 1920

3つ目のメリットは他人との抽象度を合わせられることです。

 

自分の考えをしっかりとまとめて、公式化しておくことで相手のレベル・考え方に合わせることができるようになります。

 

例えば料理の作り方を教えることになったとして、子供に教えるのと大人に教えるのは教え方を変えますよね。そんなイメージをしてもらえればいいのではないでしょうか。

 

これができると人にものを教えるのが得意になったり、話を合わせやすくなったり、自分のことを理解してもらいやすくなったりします。

自分を他人にわかってもらうだけでなく、他人のことを理解しやすくもなります。人間関係の改善にも効果があります。

 

 

ほりぴー
自分の経験をまとめることで、新たな分野に挑戦するときのアドバンテージになるだけでなく使い方次第で人間関係の改善にも効果が期待できる。ロジカルシンキングは深い!!!

アイディアのトライアングルを使ってロジカルシンキングを実践しよう

 

では実勢にロジカルシンキングをやってみましょう。

 

今回は「アイディアのトライアングル」と言う3つのポイントを使って考えを深めてまとめ、新たなアイディアを生み出していきます。


  • フォーカス⇔全体
  • 縦⇔横
  • 変化(変換と合体)

この3つを活用します!

フォーカスと俯瞰を使い分ける

Lake 1781692 1920

まずは「フォーカスと全体」です。

言い換えるなら木と森の関係と言えますね。

 

 

それぞれの事象の細かい点について考察しながらも、全体を見渡す広い視野を忘れないようにする。

細かいところしか見ていなければ偏りの大きな考え方になってしまうし、逆に全体的な大きいものしか見ていなければ薄くて浅い考えになってしまいます。

 

どちらか一方が優れていると言うことはありません。その時々によって向き不向きがあります。

 

いつでもフォーカス:全体=5;5で考えるようにしなければいけないわけでもないです。時にはフォーカス:全体=9;1といったような極端な方法を取った方がしっかりとまとまることもあるでしょう。

 

そこは臨機応変に対応しなければいけませんね。経験がものをいう部分になりますが。

ですが、0:10になるようなことはありません。複眼的に物事を捉え、考えるようにしましょう。

縦に深めるのか、横に広げるのか

Blade 1362944 1920

2つ目のポイントは掘り下げるのか広げるのかという視点を持つことです。

 

ある出来事について考察を加えていく時に、


  • そのことについてより深く考えを進めていく(縦)
  • 類似していることなど他の発想へと広げていく(横)

という2つの視点を使い分けることで考えをまとめていきやすい、より深みのあるものへとしていきやすくなります。

 

 

考えを掘り下げていく縦の視点は、抽象化や具体化を繰り返していくこと。

発想を広げていく横の視点は、似ているものをピックアップしたり全体を見渡すこと。

 

ロジカルシンキングを通して自分の経験を公式化していく際はもちろん、それを活用して新たなアイディアを生み出す際にも使用することができますね。

変換と合体で変化をもたらす

Change 2696395 1920

3つ目のポイントは変化をもたらすことです。

 

自分の経験を変換したり合体したりすることで新たなものを生み出す、まとめるということをしていきます。

変換とは言い換えれば再定義をすること。自分の経験をそのままで受け止めるのではなく再定義をすることで新たな発見や違うまとめ方をすることができます。

 

合体とは違うもの同士を掛け合わせること。一つの経験だけでは公式化することができないものも他と掛け合わせることで公式化できたりまとめていけます。

 

変化は公式化していく要素よりも新たなアイディアを生み出す要素として適しているように感じます。

 

なかなか純粋な新しいアイディアを生み出すことは厳しいですよね。もうほとんど出尽くしちゃっている。

そんな中で新たなものを生み出すには、再定義をしたり掛け合わせたりしていかなければなりません。

 

ロジカルシンキングの「アイディアを生み出す」という働きについて特に重要なポイントと言えそうですね。

 

 

ほりぴー

以上の3つのポイント、トライアングルを用いることでロジカルシンキングを実践でき考えをまとめること、広げることが可能になります。多次元的な、立体的な思考ができるようになると考えも広がっていきそうですね!

まとめ〜今日学んだこと〜


  • 経験は公式化して次に使えるようにするのが重要
  • 考えを適切に伝えるためには抽象度を合わせるのが大事
  • いろんな視点から物事を捉える必要性がある

考えをまとめるだけでなく、アイディアを広げていくのにもロジカルシンキングは有効です。

とにかく固定観念に縛られずに広い視野を持って考えられるように繰り返し練習していこうと思います。

 

 

以上、ありがとうございました。