【今月20日から移住体験!】福岡県香春町ってどんなところ!?

 

ほりぴー
20日から移住体験!ワクワクしてます、ほりぴー(@horimoto61)です!

はい、今月の20日から1ヶ月間福岡県の香春町に体験移住をしてきます!

1ヶ月間、住居を500円という破格の値段で提供してもらい実際に香春町での生活を体験します。

 

そこで今回は事前に福岡県香春町とはどんなところなのか、何が有名なのか、どんな歴史があるのかといったところを調べてみようと思います!

どうして移住体験することになったのかは、『【移住前予習】どうしてぼくは福岡県の田舎に移住体験に行くのだろうか?』からご確認ください!

福岡県香春町ってこんなところ!

まずは香春町の基本情報から。

福岡県香春町

人口:10,499人

面積:44.50㎢

隣接自治体:北九州市、田川市など

中心産業:セメント産業

香春町は福岡県の東北部に位置しており、田川郡に属して筑豊を形成する自治体の一つです。

自然豊かで多くの山地によって街が形成されており行楽シーズンを中心に多くの登山客が訪れます。

 

香春町(かわらまち)って名前が素敵ですよね!

”香る春の町”(できることなら春に行きたかった。。。笑)

どういう由来があるのか町のホームページに記載がありました。

”香春”の由来

古代から軍事・交通・外交上の要地としてしられた香春ですが、地名の漢字は複数あります。河原、鹿春、清河原、加波流、賀春、香春、香原などと多様に書き残されています。それらの語源は、古代においてカパル(急険な)カグポル(金)と言う意味から来たという説もあります。その原典は、万葉集の九巻の歌に「豊国の香春(加波流)は吾宅・・・」や豊前風土記に「田河の郡、鹿春の郷・・・」語源はいずれも『川原』の意味から取ったあて字であって、金辺川(清瀬川)の美しい川原の意味であると書かれています。和名抄には「田川郡香春郷あり、香春は、加波留又は『カハラ』と訓むべし。』と出ている。中世の頃には、香原の字も見えますが、香春が定着したようです。

地名の由来やどんな漢字を用いて表記してきたのかは複数あるようですが、川原の意味からとった当て字で美しい川原と言う意味なんですね。

いずれにしても美しい町なんだろうな〜とイメージは膨らむばかり。

 

そして、香春町の現在の中心産業はセメント産業

Googleマップで見てみると大きな工場があるんだな〜なんて思って、地図を動かして見たら、

 

 

な、なんだこれ!!!山がめっちゃ削り出されてる!!!

セメントの材料になる石灰を採掘している一の岳。実際どんな姿かすごく興味が湧きました。

 

香春町には採銅所と言う地名があります。ぼくが多くの時間を過ごすのが採銅所。

読んで字のごとく、銅を採掘していたんですね。東大寺の大仏建立にも使われたそうですよ。歴史のある町ですね。

 

 

香春町のこれまでは以下の動画で詳しくわかります!

 

香春町の名産品はこれだ!

採銅所の甘干し柿

【イッツ・ホシガキ・タイム!】 さて、香春町に今年もこの季節がやって参りました。そうです、干し柿の季節です。今年は柿が大豊作。家々の軒先にある柿の木には鈴なりに実がなっています。香春町の採銅所地区で作られている干し柿は「あま干し柿」とい…

香春町地域おこし協力隊さんの投稿 2017年10月26日(木)

 

名産品一つ目は採銅所の干し柿

見た目は、まんまるで可愛らしく、手の平にちょんと収まるサイズには、愛らしさを覚えずにはいられません。 また、一口食べてみると干し柿の外側は、少し堅めの歯ごたえがあり、内側は、プニュプニュとした柔らかな触感に加えて、上品な甘味が口の中で優しく広がります。 ちょっと苦めの緑茶と一緒に食べると格別です。

 

干し柿は実家でも作っていたんですが、食べず嫌いで食べていませんでした。だけどなんだかこの干し柿は食べてみたい!

そして、凍らせてジェラート状にしてもまた美味しいらしい!気になる。

香春町のふるさと納税の返礼品として選択することができるそうです。もっとも入手困難だそうなので気になった方はお早めに。

金明竹林のたけのこ

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全国的にも珍しい金明竹のたけのこが取れる香春町。

繊維質たっぷりで特に3月末から5月中旬に出荷される上質の朝掘りたけのこは一級品。

 

このたけのこの詰め合わせもふるさと納税の返礼品。土佐煮と水煮が届くそうですよ〜。

香春れんげ米

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3つ目の名産品は香春れんげ米です。

 

そもそもれんげ米とはなんなのでしょうか?

昔から伝わるれんげ農法で栽培されたお米をれんげ米といいます。れんげ農法は、苗を植える前にれんげ畑を作って、空気中の窒素を土壌に固定して、それを有機肥料として利用するものです。れんげが発酵することによって、土を活性化して稲を元気に自然のまま育てることができるのです。れんげが肥料の役割をしてくれることで、化学肥料や農薬を使わずに安心して食べられるお米をつくることができます。

出典:かんべファーム

レンゲ農法を採用することで低農薬・低化学肥料で育てたお米が香春れんげ米です。(栽培の流れはこちらで確認できます。)

 

そしてこの香春れんげ米も返礼品。毎年10月20日以降は新米が届くそうです!!!

お世話になるのは”香春町地域おこし協力隊”のみなさん

今回は1ヶ月間、ぼく一人だけを受け入れていただけるそうです。本当にありがたい。

1ヶ月間、こんな素敵なおうちに泊まります。(おっきいスクリーンで映画見たい!!!)

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『灯台もと暮らし』編集長の伊佐知美さん(@tomomi_isa)も泊まったそうです。

そして、ネットを使う作業はこんな素敵なコワーキングスペースを利用して行います。早く行きたーい!!!

 

 

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こんな素敵な環境で地域おこし協力隊の方や町の方とのふれあいをバッチリ楽しんでこようと思います!!!

 

移住のPVもあるのでぜひ!!!

 

香春町について知りたい方は以下のサイトから!

香春町ホームページ

Facebook:香春町地域おこし協力隊(@iheartkawara

地域おこし協力隊のプロフィールはこちら

カワラカケル(香春町移住の情報サイト)