【おすすめカバー曲】週に1200曲以上歌を聴くぼくおすすめの女性ボーカルカバー5曲!

 

ほりぴー
ライブ最高でした!ほりぴー(@horimoto61)です

昨日参戦したYogee New Wavesのライブ、最高でした!

 

最近は、移住記事or音楽の記事を書くことが多くなってきています。だんだん書きたいことがはっきりとしてきました。

昨日は、移住関連のインタビュー記事(【インタビュー】「どうしてこんなに歓迎を?」地域おこし協力隊に聞いてみた!)を執筆したので今日は順番的に音楽の記事です(そんな順番決めてないけど)。

 

音楽好きでとにかく聴きまくっているぼく。この一週間は、1285曲。聴き漁ってます。聴きすぎです。笑

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音楽好きをアピールしていたおかげもあって、ライブへと招待なんかもされちゃいました!発信大事!ありがとうございます、ありがとうございます!

 

そんな中、最近ぼくの中で女性アーティストがきてるんですよね。

今まであまり聴いていなかったんですけど、最近は女性アーティストを聴く時間が増えています。女性アーティストってすごくざっくりしたくくりですが。。。

中でも女性が男性の曲をカバーしているのってすごくいいなって思ったんです。本家とはまた違う魅力があるなって。

 

そこで今回はぼくが最近聞いた1285曲の中から、オススメの女性アーティストによるカバー曲5曲をお届けします。5曲中4曲は女性による男性のカバー。

ボーカルが変わることの魅力をぜひ味わってみてください!

土岐麻子『シーズン・イン・ザ・サン』

すっかり秋も深まって来ましたが最初の紹介は土岐麻子による『シーズン・イン・ザ・サン』のカバー。

 

原曲はもちろん、TUBEの同名曲。誰もが聞いたことのある夏の定番ソングですよね!

暑い夏にぴったりなこの曲。TUBEが力強く夏の恋を歌っています。

 

この曲をカバーしているのが土岐麻子。資生堂のCMソングにも起用された『Gift〜あなたはマドンナ〜』は聞いたことのある人も多いはず。

そんな土岐麻子によってカバーされた、『シーズン・イン・ザ・サン』は本家とは違ったジャジーな一曲へと変貌を遂げています。

夏らしさを損なうことなく、ジャジーで爽やかな一曲へとアレンジされています。先月の沖縄でこの曲を聴きながらドライブしたかった。。

爽やかな夏のドライブにぴったり!次の夏にぜひ!

安藤裕子『林檎殺人事件』

続いては、安藤裕子による『林檎殺人事件』のカバー。

原曲は、郷ひろみと樹木希林のデュエットによる同名曲。

このカバーではデュエット相手として、元SUPER BUTTER DOGでレキシのボーカルでもある池田貴史が参加しています。

 

この曲をカバーしているのは、女優として池袋ウエストゲートパークに出演したり、ミュージシャンとしては新垣結衣やKinKi Kidsへの楽曲提供などをしている安藤裕子

彼女によってカバーされた『林檎殺人事件』は発表されたのが1978年だとは全く感じられないポップで現代的な一曲となっています。

明るく楽しく元気になれちゃう一曲です!

 

井上苑子『どんなときも。』

次に紹介するのは、井上苑子による『どんなときも。』のカバー。

原曲は槇原敬之の同名曲。織田裕二主演の映画『就職戦線異常なし』の主題歌であり、シングルでは槇原敬之最大のヒット曲

有名曲なのでたくさんのアーティストがカバーしていますが、井上苑子によるカバーをチョイスしました。

 

カバーしているのは2015年にメジャーデビューし、今年公開された中川大志主演の映画『ReLIFE リライフ』のエンディングテーマ『さくら』を歌っている井上苑子

このカバーでは、原曲の前向きになれる曲調はそのままにしながらもピアノの伴奏でしっとりとした一曲に仕上がっています。そしてすっと身体に入ってくる歌声。

何かあって落ち込んでいる夜。そんな夜の眠りにつく前に聞けば、「明日からまた頑張ろう」って思いながら眠りに入れるような一曲です。

Ms.OOJA『最後の雨』

4曲目はMs.OOJA『最後の雨』のカバー。

原曲は中西保志の同名曲。ロングヒットで90万枚を売り上げた中西保志の代表曲です。

 

カバーはMs.OOJA。多くのカバーアルバムを発表しており、多くのミュージシャンからも支持され、たくさんのコラボも実現しています。

そんな彼女の『最後の雨』のカバー。ぼくはカラオケに行ったら必ず歌うほど『最後の雨』は好きな曲なのですが、原曲に思い入れのあるぼくも「いいな〜」と感じられるカバーです。

好きな曲をカバーされると時折、原曲の方がいいなと思うことってあるじゃないですか?

でもこのカバーはその”残念感”が全くありません。原曲の世界観がしっかり伝わってくる。

原曲が好きな人にもおすすめできる一曲です。

DAOKO『カルアミルク』

最後はDAOKOによる『カルアミルク』のカバー。

原曲は岡村靖幸の同名曲。ぼくが大好きな岡村ちゃんの有名曲です。「ファミコン」「ディスコ」「ビデオ」って単語に時代を感じる一曲でもあります。

 

カバーしているのはDAOKO。最近映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌『打上花火』で配信1位も獲得し、注目度抜群の女性ミュージシャンです。

先月には岡村靖幸との共同制作である『ステップアップLOVE』も発売されている彼女によるカバー。

原曲より少しポップになっているのが特徴です。ただ、ポップになりながらも彼女の歌声によって原曲の世界をしっかりと伝えています

『カルアミルク』は土岐麻子など多くのアーティストがカバーしているんですが、歌声と世界がマッチしているDAOKOの一曲をチョイスしました。

昔の恋愛を思い出してノスタルジックになりたい夜におすすめかもしれません。笑

 

 

以上がぼくが最近グッときた女性アーティストのカバー曲5曲です。

夜に聴くといいなと思える曲たちが多いので、ぜひ秋の夜長に聴いてみてください。

ありがとうございました!