おいしいを創り、楽しいを呼び込む 〜休眠施設お助けpolca〜

福岡県香春町で農業をされている阪本勇気さん。阪本農園の代表です。

香春町で農業を営む阪本さんは野菜を作って出荷するだけの農家さんではなく、自分で育てた野菜を使用してスイーツを作り販売する6次産業に力をいれています。プリンや蒸しパンを自家栽培の野菜を使用して作っており、かぼちゃプリンは今年度の福岡県6次化商品コンクールにおいて農林漁業者部門特別賞を受賞しました。

そんな阪本さんが向き合っている地域課題が「休眠施設」です。

休眠施設とは

 

今回のケースの”休眠施設”とは香春町にある名産品の干し柿を作る施設です。

香春町は干し柿作りがとても有名な町です。山に囲まれた地形から朝晩の寒暖差が激しい香春町の採銅所地区は古くから干し柿を作るのに適した土地と言われており、手作業で作られた「あま干し柿」は食べやすいすっきりとした甘さが特徴です。

そんな名産品を作るための施設が採銅所にはあります。シーズンである9月〜12月にかけては連日作業をして5万個の干し柿を出荷します。しかし、干し柿のシーズンではない12月の終わりから8月末まではこの施設は使用されず”休眠施設”となってしまいます。

せっかくの施設を有効活用することができていない。とても勿体無い現状です。

施設を活用して、”おいしい”を創り出す

休眠施設を有効活用するべく、阪本さんは新商品の製作に取り組んでいます。

新商品は自家栽培のさつまいも「紅はるか」を使用した干しいもです。干しいもは年間を通じて作ることができ、施設を有効活用することができます。

今回支援していただいたお金は、干しいも作りのための設備投資に使用させていただきます。地域の施設を有効活用しておいしいを創り、人を呼び雇用を作り、”楽しい”を創り出す。

ご支援よろしくお願いします!

概要
【支援金額】一口1000円から
【リターン】阪本農園特製干しいも